南蔵院
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Japan Explained

南蔵院

9:00 - 17:00
500¥, 子供無料

Temple · 篠栗

ブロンズ製としては世界最大級、全長41m・高さ11m・重さ300トンという圧倒的なスケールを誇る釈迦涅槃像。南蔵院、そして篠栗町のシンボルである。

見どころを巡る · 20 か所

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女人天照堂1

女人天照堂

招き猫と水かけ地蔵2

招き猫と水かけ地蔵

五百羅漢3

五百羅漢

御神木の雷神様4

御神木の雷神様

大不動明王5

大不動明王

霊場開基・尼僧慈忍祈祷の地6

霊場開基・尼僧慈忍祈祷の地

平家落人伝説の地7

平家落人伝説の地

薬師如来8

薬師如来

七福神9

七福神

出世大黒天10

出世大黒天

恵比寿様11

恵比寿様

南天稲荷12

南天稲荷

防人の碑13

防人の碑

干支を従えた羅漢様14

干支を従えた羅漢様

親子地蔵15

親子地蔵

螺髪(らほつ)16

螺髪(らほつ)

仏足(ぶっそく)17

仏足(ぶっそく)

貧女の一燈物語18

貧女の一燈物語

役行者と前鬼・後鬼19

役行者と前鬼・後鬼

三猿ならぬ三蛙20

三猿ならぬ三蛙

歴史

南蔵院のシンボルである釈迦涅槃像は、全長41m、高さ11m、重さ約300トンにも及ぶ、ブロンズ製としては世界最大級の涅槃仏である。

南蔵院は長年、ミャンマーやネパールなど東南アジアの子どもたちに医薬品やミルク、文房具を送り続けており、その返礼として昭和63年(1988年)、ミャンマー国仏教会議からお釈迦様・阿難様・目連様の三尊の仏舎利が贈られた。

この尊い仏舎利を安置するため、平成4年(1992年)に建立が始まり、約3年の歳月をかけて平成7年(1995年)5月に完成したのがこの涅槃像である。総工費は15億円、富山県で製造された約320枚ものブロンズパネルを南蔵院の境内で組み立てるという方法で作られた。

完成を祝う落慶法要では「千僧供養」が営まれ、日本国内をはじめ東南アジア各地から約1,300人もの僧侶が参列したという。

像の頭には686個の螺髪(らほつ)が、足の裏にはお釈迦様の教えと慈悲を表す仏足の文様が刻まれており、その細部にも深い意味が込められている。

現在では年間100万人を超える参拝者を迎え、篠栗の象徴として多くの人々の心のよりどころとなっている。

毎年年末には「御身拭い(おみぬぐい)」と呼ばれる清掃行事も行われ、一年の汚れを払って新年を迎える風物詩となっている。

地図

番号をタップすると解説が読めます。

境内地図

オンラインでつながる

公式サイト
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アクセス・実用情報

9:00 - 17:00
500¥, 子供無料
経路を表示 →

JR福北ゆたか線(篠栗線)「城戸南蔵院前(きどなんぞういんまえ)駅」から徒歩3分

(博多駅から快速列車で24分)

福岡市中心部から都市高速・国道201号線経由で約30分

福岡ICから国道201号線経由で15分

南蔵院には3か所の無料駐車場があります

拝観のご案内

入場前に禁止事項をご確認ください。受付から先で禁止事項に触れる行為が認められた場合、違約金をお支払いいただいたうえ、速やかにご退場いただきます。

参拝料

受付 9:00〜16:30 ・ 最終入場 16:45 ・ 閉門 17:00

  • 大人 1人 500円
  • 19歳未満・日本在住者は無料(外国籍の方は在留カードまたはマイナンバーカードの提示が必要)
  • 団体料金 1人 200円(10名以上、事前申請・許可書の提示が必要)
  • 受付は現金のみ。クレジットカードでのお支払いは荒神茶屋をご利用ください。

服装について

  • 肌やタトゥーを露出されている方は入場いただけません。肌を隠せる布を荒神茶屋で販売しています。
  • 【上半身】肩やお腹が見えるもの(タンクトップ、キャミソール、ワンショルダー、レースなど透けるものは不可)
  • 【下半身】膝から上の太ももが見えるもの(ダメージパンツ、カットパンツなども不可)
  • 性別は関係ありません。12歳以下(小学生以下)のお子様は問題ありません。

禁止事項

  • 歩きながらの飲食
  • 喫煙・飲酒
  • 宗教施設に相応しくない格好での来訪(露出の多い服装や見えるタトゥーを含む)
  • 参道や階段での座り込み、長時間の撮影などで通行を妨げる行為
  • 撮影許可場所以外での写真撮影、歩きながらの動画撮影
  • 自撮り棒、スタビライザー、三脚、それに類する物の使用
  • 大声・騒音・音楽・歌・踊り
  • ゴミ・痰などで参道を汚す行為
  • 木・花・苔・草花を傷つける行為
  • 仏像・建物への落書きや損傷、不敬行為
  • 僧侶・職員・参拝者への威圧、暴言、反抗的態度
  • その他、寺院が迷惑・容認不可と判断する行為、職員の指示に従わない行為
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