仏足(ぶっそく)
Japan Explained

仏足(ぶっそく)

リンクをコピーしました

Temple · 篠栗

20か所中 17番目

南蔵院の見どころをすべて見る

Select language · 言語を選択

仏足とは、お釈迦様の足の裏の形を石に刻んだもの。インド初期仏教では仏像を作ることを畏れ多いとし、この仏足を礼拝の対象としていた。

仏足(ぶっそく)は、お釈迦様の足跡を石に刻んだものである。インドの初期仏教では、お釈迦様の姿を仏像として表すことは畏れ多いとされ、代わりにその足の裏の相を石に刻み、仏足として礼拝の対象にしていたと伝えられる。

足の裏に刻まれた紋様には、お釈迦様の尊い教えと慈悲の心が込められているとされる。仏足は礼拝の対象であるため、手で触れることは差し支えないが、傷つけないようにとのお願いがなされている。

このスポットの他の見どころ

干支を従えた羅漢様

干支を従えた羅漢様

出世大黒天

出世大黒天

恵比寿様

恵比寿様

役行者と前鬼・後鬼

役行者と前鬼・後鬼

五百羅漢

五百羅漢

大不動明王

大不動明王

貧女の一燈物語

貧女の一燈物語

御神木の雷神様

御神木の雷神様

南天稲荷

南天稲荷

女人天照堂

女人天照堂

前のスポット螺髪(らほつ)次のスポット貧女の一燈物語
Japan Explained · 日本解説

jpexplained.com