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吉祥天・弁財天・伎芸天という三柱の女神が祀られたお堂。芸術にまつわるご利益があるとされ、篠栗霊場の三番札所でもある。
南蔵院の本堂へと続く参道の脇に建つ女人天照堂(にょにんてんしょうどう)。堂内には、美と福徳の女神・吉祥天(きっしょうてん)、音楽や芸術、弁舌の女神・弁財天、そして芸能・芸術の女神・伎芸天(ぎげいてん)という三柱の女神が祀られており、芸術にまつわるご利益があるとされている。篠栗四国霊場の三番札所としても知られ、参拝者はここでも御朱印を受けることができる。
祀られる神仏
堂内には三柱の女神が祀られています。吉祥天・弁財天・伎芸天の三尊で、芸術に関するご利益があるとされています。いずれも仏教・ヒンドゥー教に由来する女性の神様であり、「女人」を冠するこのお堂の性格とよく合致しています。
吉祥天:美・幸福・福徳の女神
弁財天:水・時・音楽・弁舌など、流れるものすべてを司る女神。日本の七福神のひとりでもあります。
伎芸天:芸術の技と芸能を守護する女神
実用情報
堂内での写真撮影は禁止されています。
近くには係員の方が常駐しており、質問やお堂についての説明を気軽に聞くことができます。
境内には小さな池があり、カメが甲羅干しをしている姿をよく見かけます。
このスポットの他の見どころ
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