役行者と前鬼・後鬼
Japan Explained

役行者と前鬼・後鬼

リンクをコピーしました

Temple · 篠栗

20か所中 19番目

南蔵院の見どころをすべて見る

Select language · 言語を選択

修験道の開祖・役行者を中央に、その従者である前鬼・後鬼を従えた像。山岳信仰を象徴するグループ。

中央に座すのは、日本古来の山岳信仰と仏教が融合した修験道(しゅげんどう)の開祖とされる役行者(えんのぎょうじゃ、役小角)。

手には修験者の象徴である錫杖(しゃくじょう)を持つ。

その両脇に控えるのは、役行者に仕えたとされる鬼の夫婦、前鬼(ぜんき)と後鬼(ごき)。

元は人を襲う鬼であったが、役行者の法力によって改心し、以後は忠実な従者として仕えたと伝えられている。

このスポットの他の見どころ

干支を従えた羅漢様

干支を従えた羅漢様

仏足(ぶっそく)

仏足(ぶっそく)

出世大黒天

出世大黒天

恵比寿様

恵比寿様

五百羅漢

五百羅漢

大不動明王

大不動明王

貧女の一燈物語

貧女の一燈物語

御神木の雷神様

御神木の雷神様

南天稲荷

南天稲荷

女人天照堂

女人天照堂

前のスポット貧女の一燈物語次のスポット三猿ならぬ三蛙
Japan Explained · 日本解説

jpexplained.com