灯り・火祭りFukuoka
戸畑祇園大山笠
北九州市戸畑区に伝わる200年以上の歴史を持つ夏祭りで、1802年に流行した疫病を鎮めるための祈願が始まりとされています。
戸畑の4つの地区がそれぞれ大きな「山笠」を繰り出し、昼間は旗で飾られた「のぼり山笠」として街を練り歩きます。夜になると旗が外され、12段・309個の提灯で覆われた高さ10メートルの光の塔へと姿を変え、約100人の男たちが「ヨイトサ、ヨイトサ!」と掛け声をかけながら、太鼓や鉦の音に合わせて担ぎます。
2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録され、「提灯山」の愛称で親しまれる福岡県三大夏祭りの一つです。










