祭り・行列Fukuoka
博多どんたく
福岡最大の市民まつりで、約850年前にさかのぼる新年行事「博多松囃子」がその起源とされ、1179年に領主を祝うために始まったと伝えられています。
「どんたく」という名前は、明治時代に伝わったオランダ語の「ゾンターグ」(日曜日、休日の意)に由来します。戦争中は中断されましたが、1949年に新憲法の制定を記念して5月に開催されるようになり、1962年には市民総参加の祭りへと発展しました。現在では毎年200万人以上の来場者を集めています。
祭りは、福禄寿・恵比須・大黒の三福神が馬に乗って登場する松囃子行列から始まり、子どもたちの踊りが続きます。その後、企業や学校、地域団体など様々な「どんたく隊」が仮装をして、明治通りや博多駅・天神周辺で杓子(しゃもじ)を鳴らしながら博多松囃子の音楽に合わせて踊り歩き、花自動車や各所のステージパフォーマンスも祭りを盛り上げます










