灯り・火祭りNagasaki
長崎ランタンフェスティバル
公式サイト毎年冬の17夜間、長崎の中華街とその周辺の街は赤と金色の海へと変わります。新地中華街、浜町アーケード、そして川に約15,000個のランタンが灯されます。
この祭りは市内の中華系コミュニティによる旧正月の祝いから始まり、今では長崎冬の最大の観光スポットとなっています。中国の祭りの文化と、かつての日本の世界への玄関口であった長崎の歴史が融合しているのです。
ランタンの下を散策するだけではなく、本当の見所がたくさんあります。約150人が清王朝の宮廷衣装に身を包み、駕籠を先導する皇帝パレード、長崎の港の歴史を象徴する航海安全の女神、媽祖(ぐまぞ)を祀る儀式を再現した媽祖行列、そして祭りの毎晩、20メートルのドラゴンが群衆の中を通り抜けていきます。
もしも静かな時間を過ごしたいなら、日本で唯一本格的な中国式の孔子廟である長崎孔子廟の敷地が旧正月に開放されます。そこは群衆から逃れるのに最適な場所です。










