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柳島・松島・菖蒲島の三つの島が池の中央に連なり、四つの橋で結ばれています。池の真ん中を歩いて対岸へ渡れます。
大濠公園は、中国・杭州の西湖をモデルとして昭和4年(1929年)に開園しました。その面影を最もよく伝えるのが池に浮かぶ島々です。北から柳島・松島・菖蒲島の三つの島が並び、そばには小さな鴨島も浮かびます。島には開園当初から松が植えられてきました。
観月橋・松月橋・茶村橋・さつき橋の四つの橋が島々と北岸・南岸を結び、池の真ん中を歩いて渡れるため、近道にも眺めのよい散歩道にもなります。
平成29年(2017年)からは中の島の水辺約800mをLEDで照らすライトアップが行われ、毎日18時~22時、季節ごとに色を変えて木々と水面を彩ります。
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