Shrine · Tenjin
天神のど真ん中、西鉄福岡駅のすぐそばに鎮座する警固神社。400年以上の歴史を持ち、厄を祓い強運へ導くとされる三柱の神様を祀り、樹齢300年を超える大楠がその境内を見守っています。
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警固神社の御祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り禊(みそぎ)を行った際に生まれた三柱の神様です。八十禍津日神(やそまがつひのかみ)は災厄や心身の歪みを祓い清める神様、神直日神(かんなおびのかみ)・大直日神(おおなおびのかみ)は本来の生命力を蘇らせ、良い運勢へと導く神様です。この三柱を合わせて「警固三神」と呼び、厄を祓うと同時に強運へ導く、全国でも珍しいご神徳として知られています。
神社の歴史は400年以上に及びます。慶長6年(1601年)、福岡藩の初代藩主・黒田長政が福岡城を築く際、警固神社は一時的に小烏神社と合祀されました。慶長13年(1608年)に新たな社殿が建立され、現在の場所に移されました。大正5年(1916年)には県社に列格され、現在は宗教法人警固神社として運営されています。
警固神社の神紋は「固」の字に由来し、私たちを守り良い方向へ導く神様の姿を表しています。中央の点は、あなた自身や家族、パートナー、友人を表しています。
福岡随一の繁華街のただ中にありながら、境内には樹齢300年を超える大楠が茂り、隣接する警固公園とともに天神の中心部における貴重な緑地となっています。
番号をタップすると解説が読めます。
警固三神〈けごさんしん〉
厄を祓い強運へ導く、厄除強運の神様
八十禍津日神」と、
更なる強運へ導く「神直日神・大直日神」を合わせ、
全国でも希少な「厄除強運」の警固三神としてお祀りしています。
八十禍津日神〈やそまがつひのかみ〉
災厄を祓い、浄化の働きを司る神様
伊邪那岐命いざなぎのみことが黄泉の国から戻り、禊みそぎを行われた際に、最初に現れた神様です。
お名前にある「禍まが」とは、完全な悪を意味するものではなく、
本来まっすぐであるべきものが、途中で曲がってしまった状態を指します。
八十禍津日神は、私たちの心身にあるこの「歪み」や「滞り」を明らかにし、祓い清めることで、
運気が好転するための土台を作ってくださいます。

¥1,200

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西鉄福岡(天神)駅のすぐ隣に位置し、警固公園に隣接。
今益稲荷神社(境内社)や、文化財・収蔵品を展示する社務所建物もあります。
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