
博多ラーメン・長浜ラーメン
とんこつラーメンは福岡を代表する味。屋台では、濃厚な博多風と、細麺であっさりした長浜風(近くの旧魚市場にちなんだ名前)の両方が楽しめます。スープが残っていたら「替え玉」も忘れずに。

福岡
屋台とは?
日が暮れると、福岡の街には100軒を超える屋台が、色とりどりの暖簾を掲げて現れます。定番はラーメンですが、おでん、餃子、焼き鳥、天ぷらなど、楽しみ方はさまざまです。地元の人とカウンターを囲んで過ごす時間こそが屋台の醍醐味で、これをきっかけに福岡を好きになる旅行者も少なくありません。
開店は18時頃1軒に約10席雨や強風の日は休業

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福岡の屋台のおよそ半数が集まるのが天神。九州最大の繁華街にあり、仕事帰りや買い物帰りの人で賑わいます。コーヒーバーやカクテルバーのような個性派屋台も。混み合う前の18時頃を狙うのがおすすめです。

とんこつラーメンは福岡を代表する味。屋台では、濃厚な博多風と、細麺であっさりした長浜風(近くの旧魚市場にちなんだ名前)の両方が楽しめます。スープが残っていたら「替え玉」も忘れずに。

練り物や豆腐、卵、野菜をだし汁でじっくり煮込んだ、ほっとする一品。屋台の鍋そのものがメニュー代わり — 気になるものを指させばOKです。

炭火で焼き上げた串焼き。たれ味も塩味も人気で、鶏肉が定番です。少しずつ、何本も注文するのがおすすめ。
席は狭く、知らない人と隣り合わせになります。荷物はコンパクトに、次のお客さんのために場所を空けましょう。
注文してこそ席を確保できます。お腹が空いていれば、一軒で長居せず次の屋台へ「はしご」するのも福岡らしい楽しみ方です。
店主や隣の席の人との会話も醍醐味。ただし、相手の様子を見ながら話しかけましょう。
屋台 4 軒