Shrine · 福岡
玉依姫命(たまよりひめのみこと)を主祭神とし、応神天皇・神功皇后を配祀
宝満山の麓に鎮座する竈門神社は、664年、大宰府政庁が現在の地に移された際、都府楼の鬼門(北東)にあたる宝満山に八百万の神を祀ったのが始まりとされ、1350年以上の歴史を持つ。
山頂の上宮は683年、修行中の僧・心蓮の前に玉依姫が現れたという伝承により建立された。
玉依姫命が魂と魂を引き寄せる神とされることから、縁結びの神として親しまれている。近年は人気漫画・アニメ『鬼滅の刃』の聖地としても注目を集める。
2012年に新築された下宮の社務所・参集殿は、建築家・隈研吾氏によるデザインで、木とガラスを用いたモダンな空間が魅力。
下宮から山頂の上宮まで続く登山道は往復約6km、通常5時間ほど。春は桜、秋は紅葉の名所としても人気。
太宰府天満宮から徒歩約40分・車で約5分。西鉄太宰府駅からコミュニティバス「まほろば号」で約10分。
駐車場あり(普通車400円)。
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