2017年10月開館。名誉館長は九州大学大学院出身の宇宙飛行士・若田光一氏。
5階の基本展示室は「宇宙」「環境」「生活」「生命」「フューチャー」をテーマにした参加体験型展示で、子どもから大人まで楽しみながら科学を学べる。
6階のドームシアター(プラネタリウム)は直径25m・座席220席と九州最大級の規模を誇り、自然に限りなく近い星空を再現する光学式投映機と高解像度(8K相当)デジタル投映機を駆使した臨場感あふれる映像を上映。
各回約45分(約15分の生解説+約30分の番組上映、一部番組は全編生解説)。音楽やアートと融合したイベント「STARRY NIGHT JAM」なども定期開催される。
福岡市地下鉄七隈線「六本松」駅(3番出口「科学館前」)よりすぐ。
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